龍願寺(前橋)御朱印の種類・受付時間や場所は?オリジナル御朱印帳についても紹介

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新潟県前橋市にある、赤城山不動院 龍願寺。

 

御朱印好きの間では知る人ぞ知るとても有名な寺院です。

 

御朱印の種類はお寺により異なりますが、一般的には1~10種類程度が用意されています。

 

1回参拝するごとに違う種類の御朱印を頂いたとしても、10回程の参拝でコンプリートしてしまうのが普通でしょう。

 

ところが龍願寺には参拝者がつい何度も足を運んでしまう、とても魅力的な御朱印があるのです。

 

今回は御朱印の種類などと併せて、その魅力的な御朱印についてご紹介いたします。

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龍願寺(前橋)御朱印受付時間や場所は?

御朱印は龍願寺の大きな看板がある入り口からそのまま道なりに進み、観世音菩薩像を超えた突き当たりにある本堂の横で受付をしています。

 

受付時間は9:00〜15:30。

 

ご住職が不在の場合も、時間内であれば代理の方が対応してくださいます。

龍願寺(前橋)の御朱印種類

見開き2面で1枚の御朱印はなかなか珍しいのではないでしょうか。

 

初めての参拝でいただける御朱印はこちら。

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ご本尊の不動明王を表す美しい梵字、真ん中には「赤城山 不動院」と書かれています。

 

金墨が使われていて、とても贅沢な仕上がりです。参拝と併せて納経をすると特別な印を押していただけます。

 

また龍願寺で販売されている御朱印帳を購入した方は、弘法大師(右上)と見開き(左下)計3面の御朱印もいただけます。

 

弘法大師
左下:不動明王

弘法大師以外の2面は、不動明王の他に中央に大きく「龍」と書かれた御朱印の場合もあります。

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さらに2回目以降の参拝では光明真言の御朱印を頂いている方も!


左:光明真言
右:不動明王

 

そしてなんと期間限定・人数限定や、月替わりの御朱印も定期的に行っています。

 

こちらは夏季の「限定版」

 

可愛らしい蛙の印と印を縁取る金墨の筆遣いなどは、御朱印を超えてアートを感じます。

 

参拝者の皆さんを喜ばせたいというご住職のお気持ちを感じますね。

龍願寺のオリジナル御朱印帳のデザインやサイズ・価格

青地に牡丹の刺繍が美しい御朱印帳。不動明王を表す梵字が素敵です。

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また2019年年末には、赤字に金の箔押しがとても華やかな御朱印帳も。

表紙と背表紙合わせると、大きく「龍」の文字が浮かび上がります。

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御朱印同様オリジナルの御朱印帳も限定物が用意されることがある為、価格は販売されるものにより異なります。

 

3000円から数量限定のものは6000円程。

 

オリジナルの御朱印帳購入でいただける3面の御朱印代も含まれています。

まとめ

御朱印の種類が豊富な寺院は多くありますが、龍願寺は何度来ても楽しめるたくさんの御朱印を用意しているとても珍しいお寺院です。

 

そこには参拝者へのおもてなしの心と、参拝する習慣を広めたいというご住職のお気持ちがこもっているように感じます。

 

また境内には、牡丹を始め紫陽花や水仙など季節の花もたくさん植えられています。

 

ここにも季節の花々を通して、毎月の参拝と共に四季を感じてもらいたいという優しさが感じられます。

 

参拝時にはタイミングが良ければご住職とお話ができるようですので、是非お声がけしたいものです。

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