息栖神社の御朱印受付時間や場所は?御朱印帳・スポットの井戸についても

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息栖(いきす)神社は茨城県利根川河口に位置し、厄除けや招福、交通安全、海上守護などの御利益がある神社です。

応神天皇の時代から続く歴史ある神社であるにも関わらず、何故か身近に感じる「癒し系」神社として人気があります。

御祭神は久那戸神(岐神)(くなとのかみ)。

悪霊邪気の侵入を防ぐ祓えの神であり、出雲の大神様より鹿島・香取の大神様の道案内を命ぜられた導きの神でもあります。

一の鳥居は利根川の船だまり付近にありますが、駐車場は二の鳥居近くに二か所。

二の鳥居から神門、敷地には豊かな森が広がり、静寂な空間に導かれてゆきます。

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息栖神社の御朱印受付時間・場所は?

神門をくぐり社殿に向かって参道を進むと、左手側に「みや桜」という桜の木があります。

みや桜は昭和5年、三笠宮崇仁親王が参拝記念にお手植えされたソメイヨシノです。

みや桜のすぐそばにある社務所で御朱印がいただけます。

息栖(いきす)神社御朱印受付時間午前9時から午後3時30分

一般的な受付時間より少し早めの終了時刻ですね。

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息栖神社の御朱印

息栖神社は鹿島神宮、香取神宮とならび「東国三社めぐり」でお参りされる神社の一つです。

古くからある二つの神宮と並びお参りされているのは、並々ならぬ御利益を秘めた神宮という証なのでしょう。

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中央に大きい「息栖神社」の角印が押され、右側に「東国三社」左側に参拝日の墨書きがあります。

角印の下には、三笠宮崇仁親王から下賜された水晶でできた印が押されています。

みや桜植樹の際に賜ってから長らく大切に保管されていましたが、ご縁がある参拝者の方々にと近年使用されることになったということ。

印影は六角形の左下が少しくぼんだ形。

の上側に神紋の左三つ巴、下側に鳥居の柄が入っています。

初穂料は500円です。

 

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息栖神社の御朱印帳のデザイン・サイズや価格

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表紙は、美しく広がるみや桜とみや桜の枝越しに社殿が望める絵柄です。

桜の花びらが散っていて、参道を歩いている時に見える景色のようですね。

「御朱印帳」の文字は金糸です。

裏表紙は中央に神紋と「息栖神社」の文字が金糸で書かれています。

裏表紙の背景は、白・緑・赤の三色使いで浮かぶ雲と水の流れが表されています。

水上を先導されてその先に続くような、そんなイメージが浮かびます。

息栖神社の御朱印帳は、白地にやさしい色使いのデザイン。

息栖神社の雰囲気にぴったりですね。

御朱印帳は蛇腹式でサイズは縦16センチ×横11センチ初穂料は1,200円です。

息栖神社では、オリジナル御朱印帳のほかに和柄の御朱印帳が数種類揃っています。

小花や扇子などをモチーフにした千代紙のような美しいデザインで、初穂料は800円です。

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息栖神社のスポット「井戸」

息栖神社の一の鳥居の左右には、一の鳥居より小ぶりな大小の鳥居が一対あります。

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両の鳥居の足元にあるのが「忍潮井(おしおい)」と呼ばれる井戸。

忍潮井は日本の三大冷水の一つとされており、井戸の底には瓶(かめ)がうっすらと見えています。

社殿に向かって左側、大きい方の鳥居の下にあり白御影石で銚子の形をしている「男瓶(おがめ)」と、右側の鳥居の下にあり小さめの土器の形をしている「女瓶(めがめ)」は海抜の低い平野部にもかかわらず1,000年以上もの間きれいな清水が湧き出し続けている不思議な場所です。

「中の瓶がはっきり見えると願いが叶う」といわれていますので、晴れた日の参拝がおすすめ。

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男瓶

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女瓶
忍潮井には、「男瓶の水を女性が、女瓶の水を男性が飲むと結ばれる」という伝承があり縁結びの御利益があるとされています。

周りの海水を押しのけて淡水(真水)が湧き出ていることから、大変強い御神力が働いていると考えられますね。

現在は忍潮井の清水を飲むことはできませんが、境内の手水舎奥で湧き出ている同じ清水をお水取りできます。

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鳥居の位置関係は、境内案内図でご確認ください。

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東国三社参り

息栖神社は東国三社の一社で『東国三社参り』をした証しとして御朱印をいただく他に三社を合体して出来たお守りをいただくことができます。

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東国三社が合体して出来たお守りは、強い団結力と幸運を授かるそうです。

女性

息栖神社と一緒に是非あとの2社巡ってください!!

茨城県御朱印巡り






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まとめ

東国三社の中ではもっともおとなしめな印象の息栖神社。

鹿島神宮・香取神宮の華やかさとはまた違った趣があります。

参道の左右に続く燈篭や赤いほっかむりをしたお稲荷さんが静かに見守っており、境内を散策していると浄化あされていくのがわかります。

昭和48年に利根川の河川改修以前、一の鳥居と忍潮井は、現在の船溜まりのほとりではなく川の中に立っていました。

江戸時代には各地からの旅行者が木下茶船(きおろしちゃぶね)という乗合船で息栖河岸を訪れたということ。

昔の人々も息栖神社のやさしい空気で元気を充填されていたんだなと思うと、とても感慨深いですね。

いただいた御朱印や御朱印帳を眺めるだけでも、参拝した時の空気感が思い出せそうです。

住所:茨城県神栖市息栖2882
電話番号:0299-92-2300
公式HP

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