永平寺の御朱印の料金や受付時間・場所は?御朱印帳のサイズや取り寄せ方法も

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私が嫁いできた家の本尊は曹洞宗で永平寺が大本山です。

お年寄りは過去に永平寺に一度は訪れていて、生きているうちに大本山に行くというのがこの地区のしきたりみたいな所があります。

永平寺は有名な寺院なので一度は行ってみたいなぁ~と思う方が多いのではないでしょうか。

私も御朱印を始める前に一度行ってみたかったので温泉旅行の途中で訪れたことがあります。この時に後悔したことがあるのです。

雪深い所にある永平寺は毎年たくさん瓦を入れ替えなくてはいけないので参拝者に向けお坊様が御志納金をお願いしていました。

永平寺の売店で購入してから納めに行こうと思っていたのですが、目的の物が購入できたという安堵感でいっぱいになり瓦修復の志納金を納めずに帰ってきてしまったんです> <

御朱印巡りを始めてこの後悔をいつか達成したいと思っていたのです。再度参拝の機会がやってきて本当にうれしかったですね!

それでは今回は、

  • 永平寺の御朱印の料金や受付時間
  • 御朱印帳のサイズや取り寄せ方法

について紹介していきたいと思います。

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永平寺の御朱印の料金や受付時間

永平寺の御朱印の受付時間は拝観時間内です。

拝観時間は周期で変わります。

拝観時間

  • 5月~10月:8:00~17:30
  • 11月~4月:8:30~17:00

拝観料:500円 ※参拝券購入

御朱印の受付場所は拝観入口入ってすぐ右側に「御朱印所」と縦看板があるのですぐに分かると思います。

御朱印の料金は500円です。

気づかれた方もいると思いますが、拝観料を払わないと御朱印の受付場所には来れないということになります。
御朱印の料金は1,000円っていいのかもしれませんね^^

御朱印は、拝観前に整理券に記入して御朱印帳と一緒に受付に出し整理券を預かります。拝観終了後に整理券と引き換えでいただくことができます。

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御朱印帳のサイズや取り寄せ方法

永平寺の御朱印帳は1種類。

とても風情があり紺色をベースとしてお寺の刺繍と周りの被木々の様子が本来の雰囲気を写真以上に分かりやすく伝えてくれるそんな印象をもてる素敵な御朱印帳です。

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サイズ:大判 18cm×12cm

永平寺の素敵な御朱印を取り寄せ方法はないの?って以前思ったので、ネットで調べたことがあるのですが取り寄せできません!でした。

御朱印は、楷書の読みやすい丁寧で大きな文字で寺のイメージ通りの文字です。

永平寺の御朱印↓↓

 

御朱印の基礎や御朱印情報を持ち歩くと便利です。

スマホやタブレットで見ればいいじゃん!って思いますよね。見たい時に別の事をしなくては行けなかったらどうしますか?

御朱印情報から神社の住所をマップで調べる・・・これって一緒に出来ませんよね!

いざ!という時はやはり書籍が1番です!!

こちらの本を読むと詳しく理由など書いてあります。御朱印について楽しむためにも是非チェックしてみてくださいね↓↓

 

私が最初に御朱印帳について調べた時に神社と寺院が混在していると神仏習合の考え方から御朱印の記帳を断れる場合があることを知りました。

御朱印帳を分けるという決まりはないのですがせっかく来たのに断られたら大変だと思い迷わずスタートから分けることにしました。

そして何よりも分けていることで良かったことがあるのです。それはいつかお話しますね^^

こちらの御朱印帳は全6種類あり、あなたの好きな色も選べますし使い勝手も非常に良いです!画像をタップしてご確認ください↓↓

オリジナル御朱印帳も良いですが人とは違う御朱印帳を持ちたい方、御朱印帳の予備にも・・・。

永平寺御朱印の感想

永平寺の御朱印は拝観前に受付してからなので待ち時間を大幅に短縮することができるので非常にありがたいと思います。

御朱印の書きさんも数名おられますので待ち御朱印帳がたくさんあったのですが拝観終了後に直ぐに頂くことが出来ました。

 

そして後悔していた瓦修復の志納金してきましたよ!!
↓↓

志納金を納めると領収書の他これだけいただきました!

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まとめ

今回は、

  • 永平寺の御朱印の料金や受付時間
  • 御朱印帳のサイズや取り寄せ方法

について紹介してきました。

永平寺の御朱印は絵の記載などはありませんが曹洞宗の由緒あるお寺という厳格な感じがあります。
数名いらっしゃる書き手さんの書体を拝見しましたが皆さん同じ書体に感じられました。

さすが有名な永平寺でありますね☆

永平寺は見どころ満載です!廊下がとても滑りやすいので気をつけて歩いてください。

 

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