達磨寺(高崎)御朱印の頂き方や受付時間・場所は?御朱印帳のデザインについても

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張り子達磨発祥と伝わる達磨寺は群馬県高崎市にある黄檗宗のお寺です。

境内には奉納された達磨、ライトアップ用の達磨、達磨のお守りや絵馬、絵付け体験用の達磨と、「達磨寺」の名のとおり達磨づくしです。

村人たちが大洪水の後の川から引き上げ霊木として観音堂に納めていたところに一了居士という行者が夢の導きで訪れ、達磨大使の座像を彫りあげお祀りしたことが縁起とされています。

水戸徳川家との縁も深く、三つ葉葵の門と丸に水の徽章(きしょう)を賜っています。

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達磨寺(高崎)御朱印の受付時間・場所は?

達磨寺の御朱印受付時間は明記されていません。

お寺の門は解放されており24時間参拝可能ですが、寺務所お札場は午前9時から午後5時までが受付時間です。

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御朱印の受付時間も同じ時間(午前9時から午後5時まで)に対応していただけるのではないかと想像ができます。

御朱印の受付場所は、寺務所「瑞雲閣」です。

総門をくぐって153段の階段を登りきると寺務所「瑞雲閣」があります。

お守りやお札の販売所でもあり看板も出ていますので、広い敷地ですが迷わず行けそうですね。

達磨寺(高崎)御朱印

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達磨大使の御朱印には右上に「第一義」中央に大きな丸い印、左下に「「少林山達磨寺」の3種類の印が押されています。

中央の丸い印の上に大きく「達磨大師」の墨書きをいただけます。

どっしりとした筆致の墨書きが達磨大師らしい御朱印ですね。

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達磨寺(高崎)御朱印の頂き方について

御朱印は「納経印」=お写経を奉納した証としていただける印です。

現代では参拝だけで御朱印がいただける神社仏閣が多くなっておりますが、本来のお作法とは異なります。

達磨寺では古くからの由来を大切に引き継いでおり、お写経を奉納することで御朱印をいただだくという方法ですので、知らずにお参りされた方は驚かれるかもしれません。

お写経を持参されていない方は、その場で般若心経の一節を書かせていただくこともできますが、せっかくなら持参したいですね。

受付時にいただく紙に参拝日と名前、願いを書き、お写経と一緒にお預けします。

御朱印が仕上がりましたらお経をあげていただき、納経の意味やお作法のお話をいただいた後、御朱印をいただきます。

心を落ち着けて行(ぎょう)を行うことで徳を積むことができ、御利益もアップしそうですね。

御朱印代は志納とされています。

 

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達磨寺(高崎)御朱印帳のデザインやサイズ・価格

達磨寺の御朱印帳は、霊場を巡って納経した際に御朱印をいただくという由来から「納経帳」と称されています。

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銅板の打ち出しのような装丁が素晴らしい納経帳は一目で達磨寺のものとわかります。

表紙全面に霊符堂のデザインでインパクト大。

裏表紙には三体の達磨(中央は開運、左右は福入)、達磨の上に三つ葉葵の紋があり、空に見立てた上部には北極星と北斗七星が輝いています。

色違いで銀色もあり、2,800円です。

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光の加減で金色に見える黄色の達磨柄がゴージャスな納経帳は、表紙に大きな赤い縁起達磨柄がついています。

達磨の上には三つ葉葵紋。

裏表紙にはシンプルに丸に水の徽章があしらわれています。

サイズは縦16センチ×横11センチ、1,500円です。

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金色の納経帳の色違いですが、地色が紺色になるだけで全く印象が違います。

上品な紺色の中に金縁の赤い縁起達磨、三つ葉葵・丸に水の徽章も金色で大変見見栄えが良いデザインです。

サイズは縦16センチ×横11センチ、1,500円です。

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達磨寺(高崎)周辺のおすすめ「上毛三社巡り」

達磨寺(高崎)の周辺には、おすすめの御朱印がたくさんあります。

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おすすめは「上毛三社巡り」です!!

上毛三社は、赤城山、榛名山、妙義山に鎮座する

  • 赤城神社
  • 榛名神社
  • 妙義神社

のことで、三社を参拝することを「上毛三社巡り」といわれています。

三社は1日で巡ることができるので、達磨寺(高崎)と一緒にぜひ訪れてみてください☆

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まとめ

達磨寺には日本各地の達磨を展示している達磨堂やドイツの建築家ブルーノ・タウトが亡命し暮らした洗心亭など、見どころがたくさん。

特にタウトとの関わりは深く、彼が小林山に残した「ICH LIEBE DIE JAPANISCHE KULTUR」(私は日本の文化を愛す)という言葉の碑は今も洗心亭にあります。

他にはない昔ながらの御朱印の頂き方は、ご住職のお話を伺うこともでき、なかなかできない貴重な体験ができます。

達磨寺を訪れる時は、十分時間に余裕をもって訪れ、ゆっくりと楽しみたいですね。

住所:群馬県高崎市鼻高町296
電話番号:027-322-8800
公式HP

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