醍醐寺御朱印の種類・受付時間や場所は?オリジナル御朱印帳についても紹介

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世界文化遺産の醍醐寺。

「醍醐の花見」など秀吉とも所縁の深いこの寺院は、桜の時期には多くの観光客で賑わいます。

 

枝垂桜で有名な三宝院や国宝の五重塔など華やかな印象の下醍醐と、山を登ったその先にある厳かな雰囲気の上醍醐。

すべて参拝して廻ると、半日は過ごしてしまう立派な寺院です。

 

また、日本で最も歴史のある西国三十三所を始め数多くの礼所寺院としてもとても有名。

御朱印好きとしても満足度の高い、数多くの御朱印を揃えた醍醐寺をご紹介いたします。

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醍醐寺御朱印受付時間や場所は?

 

御朱印が頂けるのは2か所、いずれも拝観料が必要なエリアです。

 

まず一つ目は総門を入り、道なり右手に進んだ先にある三宝院。

 

三宝院の受付を入り正面にある大玄関を入ると、左手に納経所があります。

 

もう一ヶ所の納経所は三宝院よりさらに奥。

 

三宝院を出て西大門を入り五重塔を越えてさらに奥まで進むと、二つ目の納経所がある観音堂があります。

 

三宝院の参拝で頂く1種類を除き、殆どの御朱印はこの観音堂で頂くことができます。

 

受付時間は夏季・冬季により異なります。

 

夏季は9:0017:00、冬季は9:0016:30が拝観時間です。

 

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醍醐寺の御朱印種類

 

醍醐寺の御朱印は全部で5種類。

 

まず1つ目は入口すぐにある三宝院で頂けるこちらの御朱印。

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三宝院のご本尊弥勒菩薩を指す「慈氏殿」の文字が入った御朱印。

 

この御朱印だけは左下に「三宝院門跡」と入っており、門跡寺院の格式の高さを感じます。

 

 

次に金堂にある御本尊「薬師如来」の御朱印。

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実は、私が生まれて初めてもらった記念すべき御朱印がこの「薬師如来」です。

 

西国四十九薬師霊場の39番の参拝として頂く場合は右上に判が押される為、厳密には同じ薬師如来でも二種類頂く事ができます。

こちらの御朱印には、右上に「西国霊場三十九番」の判があります。

 

 

続いて「根本准胝観尊」。

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西国三十三所観音霊場の11番にあたる上醍醐の准胝堂は、落雷により焼失。

 

現在准胝堂のご本尊である准胝観音は観音堂に安置している為、観音堂を参拝して頂く御朱印となっています。

 

西国三十三所に関する版が2つある為、ほかの御朱印より少し贅沢です。

 

 

 

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こちらは近畿36不動尊霊場の23番にあたる上醍醐の五大堂を参拝した後、下醍醐の観音堂で頂く御朱印。

 

五大力尊の文字が力強く美しいですね。

 

上醍醐の入山時間は夏季15:00、冬季は14:00までです。

 

五大堂まで参拝する場合はお時間にお気を付けください。

 

 

役行者霊蹟札所の参拝として頂けるのがこちらの御朱印。

役行者の尊称である神変大菩薩を表す「神変」の文字が中央に入っています。

 

シンプルでいて美しい筆運びがとても魅力的です。

 

 

最後に限定御朱印!

 

秋の夜間拝観でいただける弁才天の御朱印です。

左上には紅葉、右上には「秋期夜間拝観 特別御朱印」の判が!

 

他の御朱印とは異なる、趣あるデザインが最高ですね。

 

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醍醐寺のオリジナル御朱印帳のデザインやサイズ・価格

 

オリジナル御朱印帳は2種類。価格は1700円です。

 

 

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伽藍にある国宝の五重塔に降り注ぐ桜のデザインは、実際に桜の季節に見る五重塔の景色そのまま。

 

(厳密には正面から見て左側の桜の方が立派なので左右反転という感じですが・・)

 

京都の中心部から少し離れた山寺ならではのきれいな空が、さわやかなスカイブルーで表現されていてとても美しいです。

 

同じデザインの紫バージョン。

 

私は2011年にこのタイプの御朱印帳を拝受しています。

 

当時頂いた御朱印帳にはビニールのカバーがついており、雨の日も安心して持ち歩ける素敵仕様でした。

 

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まとめ

名勝から国宝まで多くの文化財が残る醍醐寺は、私も大好きな寺院の一つです。

 

広大な敷地をぐるりと参拝すれば5種類もの御朱印が頂ける満足度の高い寺院ですが、巡礼の一つとして御朱印が集められるというのもまた魅力的です。

 

巡礼ごとにそれぞれオリジナルの御朱印帳が販売されているので、次回は4冊の御朱印帳を抱えて参拝する事になりそう・・。

 

観光で醍醐寺を訪れた事をきっかけに、参拝の世界が広がった方も多いのではないでしょうか。

 

古く歴史のある寺院でありながら、今もなお影響力を持ち続ける素晴らしい寺院です。

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